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2018年6月19日火曜日

学習会

演題:老朽化原発の現状
    原子炉の運転期間40年規制の延長問題を考える
講師:井野博満さん(東京大学名誉教授)
日時:7月11日(水)14:45 16:45 (開場14:35
場所:町田市民文学館ことばらんど第6会議室
   (東京都町田市原町田4丁目1617号)
参加は無料です。
小規模な会議室のため定員に限りがありますので、参加ご希望の方7月6日(金)まで電子メールで申込お願いいたします(申込先は本メールの返信又はmachidashimin@gmail.com 氏名と電話番号を記載願います)。

主催:原発事故を考える町田市民の会

2018年4月19日木曜日

学習会 

演題: 核文明の自滅性と未来倫理  脱原発・核廃絶を考えるための哲学を求めて

講師:中島吉弘さん(桜美林大学教授、哲学・倫理学)

「原発事故を考える町田市民の会」では、ホールを会場として多くの方たちにご参加を呼び掛ける講演会等の企画とは別に、学習を目的とした小規模な学びの場を設けています。今回、下記の計画を立てましたので、ご案内いたします。

参加は無料です。小規模な会場のため定員に限りがありますので、ご希望の方は16日までに申し込みをお願い致します(申込先は本メールの返信又は machidashimin@gmail.com 氏名と電話番号を記載)。

             記
日時:518日(金) 14401645 (開場:14:30
   終了いたしました。
講師:中島吉弘さん(桜美林大学教授、哲学・倫理学) 
会場:町田市民文学館ことばらんど第6会議室
   (東京都町田市原町田4丁目1617号)
演題:核文明の自滅性と未来倫理  脱原発・核廃絶を考えるための哲学を求めて
要旨
 私たちはヒロシマとナガサキ、そしてフクシマの悲劇を経験する中で、核文明の恐ろしさを心底学んだはずである。だが依然として、核抑止論は流布され、原発再稼働への流れは広範な市民の粘り強い反対や抵抗にもかかわらず押し進められ、私たちは変われない日本のタイタニック的現実を日々目撃している。こうした現実にあってなお、私たちは脱原発=核兵器廃絶への意志と希望を持ちつづけねばならない。しかし、なぜそう言えるのか?

 この学習会では、この問いに答えるべく、私が考える人類史と社会体の普遍的構成力学という包括的な視点から、核文明の本質を暴力性、脆弱性、自滅性として見定め、さらにマルティン・ハイデガーの近代技術批判やハンス・ヨナスの未来倫理学を手がかりにして、脱原発・核廃絶のための文明論的な自覚と展望を分かち合えればと思う。


主催:原発事故を考える町田市民の会

2018年2月21日水曜日

講演会 添田孝史さん 「大津波の警告を葬った東電と国」

講演会   添田孝史さん
「大津波の警告を葬った東電と国」

日時: 2018年4月7日(土) 1400 開演~1620 終了 (開場は開演の30分前)
   終了しました。講演と質疑応答の模様は Youtube で公開しています。
    次の URL をクリックしてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=MRsuUPoZmUM
会場: まちだ中央公民館(109町田) 7階ホール
    ( 所在地 : 東京都町田市原町田 6-8-1 )
資料代等: 前売り700円 当日800円、学生無料(要予約) 140席 予約優先

主催: 原発事故を考える町田市民の会

東京電力福島第一原発事故は、決して想定外ではなく、手抜き対策が引き起こした「人災」だった。政府機関が予測していた大津波を、原子力安全・保安院と東電は事故9年前に知っていながら対策に結びつけなかった。その実態を政府の事故調査委員会も知っていながら報告書に書かず、国民の目を欺き続けた。事故から7年、公文書の開示や裁判によって、ようやく見えてきた事故前の国や東電の失敗を、わかりやすく解き明かす。

 添田孝史さんプロフィール
 福島原発事故の国会事故調査委員会の協力調査員として津波分野を担当。
 1964年生まれ。朝日新聞社の医療・科学分野の記者を経て、現在フリーランス。
 著書 「原発と大津波 警告を葬った人々」、「東電原発裁判福島原発事故の責任を問う」
      共に岩波新書