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2016年10月28日金曜日

ふたつの講演会

10月7日、21日の講演会にご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

そのときに「福島原発刑事訴訟支援団」へのご加入、ご支援をありがとうございました。

また、同時に、原発事故を考える町田市民の会が支援している、福島親子向け保養に取り組んでいる
『はちみつ會』というグループの活動へのご支援についても御礼申し上げます。

はちみつ會ホームページ ⇒ http://hachimitsukai.jimdo.com/

この両日で合計40,802円のご寄付をいただきました。

誠にありがとうございました。

原発事故を考える町田市民の会

2016年10月11日火曜日

2016年10月21日(金)18:30 講演会「福島原発事故の責任を明らかにする~東電元役員刑事裁判の展望~」海渡雄一さん

講演会「「福島原発事故の責任を明らかにする
~東電元役員刑事裁判の展望~」
講師:海渡雄一さん 脱原発弁護団全国連絡会共同代表

今年1月発足の福島原発刑事訴訟支援団には、
1000人以上の市民が参加ーー
粘り強い行動が『強制基礎』につながった
2016年10月21日(金)18:30開演 
(18:10開場、21:00終了予定)
町田市民フォーラム3階ホール



チケット一般500円 学生無料
定員 188名 予約優先

チケットお申込・お問合せ
TEL 042-729-2296(月~金10:00~17:00)
    090-8115-6294(上記以外の曜日・時間)
Mail machidashimin@gmail.com
チケット取扱店 自然食品店「明日葉」(玉川学園前通り)
主催 原発事故を考える町田市民の会

海渡雄一さん
弁護士。原子力訴訟と 監獄人権問題が得意分野。
2010~12年日弁連事務総長を務める。
NPO法人監獄人権センター代表。
映画「日本と原発」「日本と原発4年後」監修。

 東京地検は、東電の元経営陣ら全員を不起訴とした。
あれだけの事故を起こしながら、誰もその責任を問わないのか?
原発事故の原因も明らかにされず、幕は引かれようとしていた。

 不起訴を不当とする福島原発訴訟団の申し立てを受け、
一般市民から選ばれた審査員による東京検察審査会は
起訴相当を議決。しかし、検察は再び不起訴とした。
検察審査会が「起訴すべき」と2度議決すると、『強制起訴』が
決定し裁判が開始する。これが実現し、市民の良識が重い
司法の扉をやっとこじ開けた。

 事故は本当に不可抗力なのか?予想される様々な圧力の中でも
裁判が真実を明らかにしていけるように、多くの方がこの裁判を
注視し、支援の輪に参加されることを願っています。



2016年10月3日月曜日

2016年10月7日(金)14:00講演会「原発事故は終わらない」~福島からの報告~武藤類子さん

講演会 「原発事故は終わらない~福島からの報告~」
講師:武藤類子さん  福島原発告訴団団長

今年1月発足の福島原発刑事訴訟支援団には、
1000人以上の市民が参加ーー
粘り強い行動が『強制基礎』につながった


2016年10月7日(金)14:00開演(13:40開場、16:30終了予定)
町田市民フォーラム3階ホール
チケット一般500円 学生無料
定員188名 予約優先  (学生の方も予約してください)

チケット申込・お問合せ
TEL  042-729-2296(月~金10:00~17:0)
    090-8115-6294(上記以外の曜日・時間)
Mail  machidashimin@gmail.com
チケット取扱店  自然食品店「明日葉」(玉川学園前通り)
主催:原発事故を考える町田市民の会

武藤類子さん
福島県三春町在住。養護学校教員を務めながら
1986年ごろから脱原発運動に携わる。
2003年、喫茶店「きらら」開店。かんきょうにやさしい暮らしを提唱。
2011年9月19日、6万人が集まった「さようなら原発集会」での
スピーチで多くの人たちに感銘を与える。
ハイロアクション福島四十年実行委員会。
著書に『福島からあなたへ』(大月書店)がある。

東京地検は、東電の元経営陣ら全員を不起訴とした。
あれだけの事故を起こしながら、誰もその責任を問わないのか?
原発事故の原因も明らかにされず、幕は引かれようとしていた。

 不起訴を不当とする福島原発訴訟団の申し立てを受け、
一般市民から選ばれた審査員による東京検察審査会は
起訴相当を議決。しかし、検察は再び不起訴とした。
検察審査会が「起訴すべき」と2度議決すると、『強制起訴』が
決定し裁判が開始する。これが実現し、市民の良識が重い
司法の扉をやっとこじ開けた。

事故は本当に不可抗力なのか?予想される様々な圧力の中でも
裁判が真実を明らかにしていけるように、多くの方がこの裁判を
注視し、支援の輪に参加されることを願っています。