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2017年2月2日木曜日

3月10日(金)上映会「チャルカ」北海道新聞に掲載

北海道新聞に映画「チャルカ」の記事が掲載されました。
ご紹介します。(2017年1月31日北海道新聞夕刊)

『福島 六ヶ所 未来への伝言』の島田 恵 監督 第2作 
チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~
 10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
公式HP http://shimadakei.geo.jp/
上映と島田恵監督のトーク

2017年3月10日(金) 町田市民フォーラム 3階ホール (188席)
①14:00開場 14:30上映 16:00島田監督のトーク 16:30終了
②18:30開場 19:00上映 20:30島田監督のトーク 21:00終了

前売:1000円/当日:1200円

申込・問合せ:TEL 042-729-2296 
         メール machidashimin@gmail.com













メニューバーの表示⇒拡大してご覧ください。





2017年1月24日火曜日

2月15日(水)14:30~16:45 学習会 「全国各地の裁判所を舞台に展開されている脱原発を目指した裁判闘争」

【学習会】

「全国各地の裁判所を舞台に展開されている脱原発を目指した裁判闘争」
講師:甫守一樹弁護士 (河合弘之弁護士のさくら共同法律事務所所属)

2月15日(水) 14 : 30 ~ 16 : 45  まちだ中央公民館(109)6階 
視聴覚室(定員36名)

内容は、福島原発事故前の原発訴訟から始まって、福井地裁大飯原発差止判決、福井地裁高浜仮処分決定と異議審決定、大津地裁高浜仮処分決定と異議審決定、福岡高裁川内抗告審決定、今後の裁判(高浜<大阪高裁>、伊方<広島地裁><松山地裁><大分地裁>仮処分、大飯<名古屋高裁>抗告審その他)

裁判で焦点となる基準地震動、活断層、事故確率、火山噴火などの問題もお話しいただきます。

小規模ながら実質講演会です。折角の機会ですので、ご 希望の方はどうぞ積極的にご参加ください。

定員 に限りがありますので、 メール( seohouse21@yahoo.co.jp )か電話( 090-8115-6294 )でのご連絡をお願いします。

2月19日(日)14:00~16:30 講演会 「原発ゼロで日本経済は再生する」 

【講演会】

「原発ゼロで日本経済は再生する」  
  講師:吉原 毅 (城南信用金庫相談役)
       金融機関で唯一「脱原発」を宣言した企業のトップ

「脱原発に向けたエネルギー政策の展開」  
  講師:藤井石根 (明治大学名誉教授)

日時: 2月19日(日) 14:00~16:30 (開場 13:30)

場所: 玉川学園コミュニティーセンター・ホール 2F
             (小田急線玉川学園駅北口徒歩1分・旧文化センター)

入場: 資料代 200円 (満員の際はチケット・予約 優先)

チケット扱い: 自然食品店・あしたば 042-729-5015

予約・問合せ: 080-8898-7860 (やぎ)

主催:原発を考える会・玉川学園
協賛:原発事故を考える町田市民の会・まちだ自然エネルギー協議会
ぜひご参加ください。

2016年12月13日火曜日

2017年3月10日(金)「チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~映画と島田恵監督のトーク

『福島 六ヶ所 未来への伝言』の島田 恵 監督 第2作 
チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~
 10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
公式HP http://shimadakei.geo.jp/
上映と島田恵監督のトーク

2017年3月10日(金) 町田市民フォーラム 3階ホール (188席)
①14:00開場 14:30上映 16:00島田監督のトーク 16:30終了
②18:30開場 19:00上映 20:30島田監督のトーク 21:00終了

前売:1000円/当日:1200円

申込・問合せ:TEL 042-729-2296 
         メール machidashimin@gmail.com

主催:原発事故を考える町田市民の会

チャルカとはインドの手紡ぎ機「糸車」のことです。
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、
良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。
私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが
めぐり戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば
私たちは今どう生きて未来へと繋げていくか・・・。
何十万年という単位で残る「核のゴミ」。これもまた、人類が刈り取らなければならないものです。
私たちは自分たちの手で新しい未来を紡ぐことができます。すでにその道を歩き始めている人たちは大勢います。
この映画が、あなたの生き方を紡ぐチャルカとなりますように。
                                監督 島田 恵

2016年11月24日木曜日

2016年12月6日(火)「市民が明らかにした福島原発事故の真実」学習会開催

どなたでも参加できます。興味のある方は、ご参加ください。
 
12月6日(火) 14:30~16:40  文学館 ことばらんど大会議室
市民が明らかにした福島原発事故の真実」 学習会

第一部 強制起訴後の裁判展開と脱原発訴訟の課題と展望~市民の会会員のレポート
     14:30~15:10(40分) 
質疑  15:10~15:15( 5分) 

第二部 1 福島原発事故の深刻かつ広範な被害を確認すること~市民の会会員のレポート
     15:15~15:35(20分) 
㊟ 裁判展開上、この事故が死亡事故であることを明確にする部分です。「請戸の浜の悲劇」を実体験に基づいて報告します。
 
質疑  15:35~15:40( 5分)

第二部 2 中越沖地震の警告を受け止めなかった東京電力と最高裁 
       3 浜岡原発訴訟「原告が提起した耐震安全性への疑問」
      15:40~16:40(60分) 
      市民の会会員~井野博満さんによるレポート&質疑
㊟ 規制委員会によって次々に出されている老朽原発への再稼働認可の問題にも触れていきます。
 
★参考資料として以下の2冊の本をご紹介します。
「原発と大津波 警告を葬った人々」添田孝史 岩波新書 \740
  「市民が明らかにした福島原発の真実――東電と国は 何を隠蔽したか」海渡雄一 彩流社ブックレット \1000
 
原発事故を考える町田市民の会


 

 

2016年11月1日火曜日

講演会「「福島原発事故の責任を明らかにする ~東電元役員刑事裁判の展望~」 講師:海渡雄一さん 脱原発弁護団全国連絡会共同代表

講演会「「福島原発事故の責任を明らかにする ~東電元役員刑事裁判の展望~」
 講師:海渡雄一さん 脱原発弁護団全国連絡会共同代表

youtubeにアップいたしました。
下記のアドレスです。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=3WoZ1vBZCoY

海渡さんは講演の中で、この裁判を行えるようになった経過を「奇跡」と言っています。
また、この裁判そのものを「世紀の裁判」と表現しています。
今後、この裁判の成否は、日本の脱原発への流れに大きな影響を与えてくると思います。


2016年10月28日金曜日

ふたつの講演会

10月7日、21日の講演会にご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

そのときに「福島原発刑事訴訟支援団」へのご加入、ご支援をありがとうございました。

また、同時に、原発事故を考える町田市民の会が支援している、福島親子向け保養に取り組んでいる
『はちみつ會』というグループの活動へのご支援についても御礼申し上げます。

はちみつ會ホームページ ⇒ http://hachimitsukai.jimdo.com/

この両日で合計40,802円のご寄付をいただきました。

誠にありがとうございました。

原発事故を考える町田市民の会