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2019年8月19日月曜日

講演会 東電福島第一原発事故

刑事裁判 一審判決をふまえて

今後の刑事裁判を通じて、市民と共に事故の真実と責任を追及する闘い

講師:海渡雄一 弁護士

(東電刑事裁判支援団弁護団・被害者参加代理人弁護士)
日時2019年 10月 9日(水)
   14:00 〜 16:30開場 13:40 終了 16:30)
会場町田市民ホール 第4会議室
講演会は終了しました。



















講演会の模様はYouTubeにアップしました。
『東電元経営陣3名に無罪判決 裁判所はなぜ誤ったのか』
( https://www.youtube.com/watch?v=PYLeiKcJ8LA&t=44s 
講演会で使用した2種の資料は次のURLをクリックしてダウンロード出来ます。
クリックして表示される画面中の"ダウンロード"というアイコンをクリックすると、あなたのパソコンのダウンロードのホルダーにダウンロードされます。
(1)町田 判決批判レジュメ.pdf (会場で配布したレジュメのファイルです。)

(2)20191009町田プレゼン.pdf(会場でスクリーンに映写した映像のファイルです。)
   20191009町田プレゼン4slides.pdf(前ファイルと同じ内容で、A4用紙に4スライドで印刷できるファイルです。)

短編映画 監督 河合弘之弁護士
「東電刑事裁判動かぬ証拠と原発事故」をYouTubeで見ることができます。

【裁判の経緯】
 世界中を震撼させた福島第一原発事故。多くの住民が避難を強いられ、その途中で命を落とし、未だ元の土地に戻れずにいます。
 その刑事責任を問うため、全国の1万5千人が告訴・告発を行い、検察庁が不起訴とするも、市民からなる検察審査会が強制起訴を決めました。刑事裁判は2017630日の初公判から19ケ月、37回にわたる公判をもって結審し、原発事故から約8年半となる2019919日に東京地方裁判所は「無罪という不当判決を言い渡しました。東電事故の真実と責任を明らかにする刑事裁判の判決は、今後の原発社会に終止符を打つために非常な意義があります。一審判決を踏まえた次の段階の取り組みについて、講師のお話を聞きます。私たちもできることを考えて行動しましょう。
【講師】
海渡雄一(かいどゆういち) さんプロフィール
1955年 兵庫県に生まれる
1981
年 弁護士登録
20104月~20125月 日弁連事務総長
1981
年から30年間にわたって、人権問題や原子力に関する訴訟を担当
・福島原発告訴団弁護団
・脱原発弁護団全国連絡会共同代表
・脱原発法制定全国ネットワーク事務局長 ほか
【問い合わせ】
 メール machidashimin@gmail.com
主催:原発事故を考える町田市民の会(このブログmachidasimin.blogspot.com/)
協賛:原発を考える会・玉川学園、映画を観る会・まちだ、
   NPO法人まちだ自然エネルギー協議会