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2014年4月9日水曜日

4月29日(火・祝) 第4回低線量被曝問題学習会のご案内

第4回低線量被曝問題学習会のご案内
日時 4月29日() 午後1時開場 1時半~4時
場所 町田市民フォーラム(男女平等推進センター)3階
    多目的活動室(定員30名)
学習テキスト 「チェルノブイリ被害の全貌」(岩波書店)
「第2部 チェルノブイリ大惨事による人々の健康への影響」 
講師(チューター)桜井朋広氏
サブテキスト「福島の子供たちが直面する被爆による健康被害の現実」(報告者・蔵田計成氏)
資料代      300円
学習テキスト代  200円(「全貌」持参の方は無料)
主催 学習会運営委員会・町田 
賛同 原発事故を考える町田市民の会
連絡先 E-メール machidaoo@yahoo.co.jp
    
 
ぜひ4月29日の学習会に参加し、チェルノブイリの真実を学習しよう!
 
去る2月7日発表の福島県「健康管理調査検討委員会」(県立医大中心)によると、小児甲状腺ガン発症件数は昨年12月末までに検査25万件中「74件」(良性1人除く、検査率67%)に達したという。当時の福島県の子ども37万人(18歳以下)であるから、検査率67%で計算すると「100万人に300人」「10万人に約30人」となる。通常、小児甲状線ガン発症は「100万人に1人」(御用学者は1~2人)とされているから、この発症数は通常の300倍(150倍)となる。成人時被曝の甲状腺ガン発症も、遅れてその後に続くはずである。にもかかわらず、この期に及んでも検討委員会は事故の「影響」を過小評価し、発症増の事実さえも認めようとしていない。チェルノブイリ現地研究者(ミハイル・マリコによると、ベラルーシ(人口約5000万人)における小児甲状腺ガンの発症の様態は次の通りである。
 
① 事故発生1年後から発症、② 2~3年後は数倍(6~9倍)、③ 4年後から急増(40倍) (注8)
いまちょうど、福島事故は小児甲状腺ガン発症の急増期4年目を迎えようとしている。
 
これまで世界の定説とされた、甲状線ガン潜伏期間は「10~15年」であった(注9)。この既成の定説の発信源であった広島・長崎の原爆資料は「はじめから偽造され、不完全なものである」とまで断罪している(注10)。いまようやく、被曝の真実をチェルノブイリの現地報告のなかから見出すことができるようになった。
国会事故調査委員会の崎山比早子はチェルノブイリの現地報告のまえがきで次のように述べている。
 
 
ぜひ皆さん、学習会に参加してください。

2014年3月17日月曜日

謝罪と訂正

去る1月、町田市長立候補者4人並びに市議会議員立候補者41人の
方々に対して原発・エネルギー・放射能問題についての
公開質問が行われました。

実施団体は「原発やめよう・町田連絡会」です。この『連絡会』には
私達「原発事故を考える町田市民の会」も参加しております。
しかし、各立候補者の方々から寄せられた回答の公表(2/10付)に際して、
重大な過失があったことが3月5日に判明しました。

市長立候補者・斎藤ゆうぜんさんが回答してくださったにも関わらず、
『連絡会』の受信メールのチェックミスにより、無回答として
公表してしまいました。
このあってはならない過ちについて、斎藤ゆうぜんさん、そして皆様へ
心からお詫び申し上げ、以下のように訂正させていただきます。

(誤)  回答された市長候補者 木原信義さん
                     仲 政江さん

     無回答の市長候補者  石阪丈一さん
                     斎藤ゆうぜんさん


(正) 回答された市長候補者 木原信義さん
                    斎藤ゆうぜんさん
                    仲 政江さん
       

    無回答の市長候補者  石阪丈一さん

この取り返しのつかないミス、そして斎藤ゆうぜんさんの誠意に対する
『連絡会』の非礼について、重ねてお詫び申し上げ、二度とこのような
過ちをおかさないよう猛省をしております。
『連絡会』を構成している一団体として『市民の会』も謝罪と報告を
させていただきました。
この過失の対策は『連絡会』の責任で行って参ります。詳細は同会のHPを
http://gempatuyameyomachida.seesaa.net/ご覧下さるようお願い申し上げます。

2014年3月3日月曜日

第3回低線量被曝問題学習会のご案内

日時 3月9日()午後1時開場13:30~16:30
            場所 町田市民フォーラム(男女平等推進センター)3階
                 活動室(定員20名)
 
学習テキスト 「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」(岩波書店)
「第2部 チェルノブイリ大惨事による人々の健康への影響」の第2章~第4章まで 講師(チューター)桜井朋広氏
 
サブテキスト「福島の子供たちが直面する被爆による健康被害の現実」と「『原子力ロビーの犯罪』チェルノブイリから福島へ(以文社刊)の紹介」(報告者・蔵田計成氏)
 
資料代      200円
学習テキスト代  200円(「被害の全貌」持参の方は無料)
 
主催 学習会運営委員会・町田 協賛 ゴフマン理論研究会
連絡先 E-メール machidaoo@yahoo.co.jp
     携帯 090-3814-2271(すが)
ヤフーブログ 「学習会運営委員会・町田 」
 

2014年1月16日木曜日

第2回低線量被曝問題学習会のご案内

 
日時  1月26日() 午後1時開場 午後1時半~4時半
場所  まちだ中央公民館・視聴覚室(定員36名)
 
 学習テキスト 「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」(岩波書店)
「第2部 チェルノブイリ大惨事による人々の健康への影響」の第2章~第4章まで
 
 講師(チューター)蔵田計成氏
サブテキスト「福島の被曝状況と健康問題(避難・保養)について」(報告者・須賀武敏氏)
 
学習テキストの資料代 200円
 
主催 学習会運営委員会・町田 協賛 ゴフマン理論研究会
連絡先 E-メール machidaoo@yahoo.co.jp
        携帯 090-3814-2271(すが)

2013年12月4日水曜日

低線量被曝問題学習会のご案内 12月8日(日)13:30~16:00 町田中央公民館 6階第3、4学習室 

申し訳ございません。会場の変更です!ご注意ください。

低線量被曝問題学習会のご案内

日時  12月8日(日)午後1時開場 13:3016:00

場所  町田中央公民館6階第3、4学習室

主催  学習会運営委員会  協賛ゴフマン理論研究会

資料代  200円  連絡先 (090-3814-2271 すが )
 
皆さん ぜひ ご参加ください!!
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2013年11月5日火曜日

福島原発事故の真実を知り、原発の無い社会への道筋を考える学習会

「脱原発社会構築のために必要な情報収集、分析および政策提言をする市民シンクタンク」として
設立された原子力市民委員会の活動とタイアップした学習会として、今回こうした学習の場を設けました。みなさんのご参加をお待ちしています。直接 会場においでください。

日  時:11月20日(水)18:30~20:50
会  場:町田市民文学館 ことばらんど2階大会議室
参加費:500円(原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告」冊子代含む)

報告 奈良本英佑氏「原子力市民委員会の討議と中間報告」(30分)
    法政大学名誉教授、パレスチナ問題で積極的に活動。市民委員会では広報チームの中心
プレゼンテーション 後藤政志氏「福島原発で何が起こったのか、その現状と将来の見通し」(50分)
    原子炉格納容器の設計に携わる。元経産省原子力安全・保安院ストレステスト意見聴取委員
質疑応答と討論(50分)  進行 井野博満氏
    東京大学名誉教授(金属工学)、元経産省原子力安全・保安院ストレステスト意見聴取委員

共催 原発事故を考える町田市民の会 042-729-2296 machidashimin@gmail.com
          原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/

講演会「ポール ・ コネットさんとゼロ・ウェイストの理念と実現に向けた具体的な方策を語る」のお知らせ

世界のゼロ・ウェイスト(ごみゼロ)運動のリーダー、ポール・コネット博士は、1998年、三多摩地域で、「未来はごみゼロ循環型社会へ」と題して先進的な講演をされました。
今回の講演では、ごみゼロ博士・ポールさんが、日本のごみ政策、とりわけ三多摩地域が抱えるごみ問題の課題と解決への道筋を示します。
 
日時 2013年11月24日(日) 18:30-20:30
会場 国分寺Lホール
会費 500円
 

hinodenomori@tokyo.email.ne.jp