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2013年7月3日水曜日

井野博満さんがTBSに出演

井野博満さんがTBS「報道特集」(7月6日土 5:40より)に
出演されます。2日原発事故を考える町田市民の会 学習会の
模様、井野先生のインタビューが放映されるそうです。
新規制基準の問題点 再稼働へ進んでしまうことへの警告が述べられる予定です。

井野博満さん
東京大学名誉教授  柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表
保安院の意見聴取会委員(ストレステスト、高経年化)として原発再稼働や
老朽化した原子炉の危険性を警告。町田市在住。

原発事故を考える町田市民の会 発足メンバーのひとり。福島第1原発事故以降
シンポジウムを多数企画出演。町田市民の会では昨年より毎月一回
原発のこと、内部被ばくのことなどの学習会を開いている。どなたでも参加可能。

ご連絡ください。machidashimin@gmail.com

次回学習会 7月31日(水)15:00より
町田市 ことばらんど 第6会議室
13:00からは「原発事故を考える町田市民の会」の会議をしています。
こちらも開かれた会です。ご参加希望の方は事前にご連絡ください。

2013年6月14日金曜日

2013年6月29日(土)講演会「原発に生命(いのち)あずけますか?




















新規制基準7月決定 そして再稼働
講演会
「原発に生命(いのち)あずけますか?」
講師:井野博満さん、アイリーン・美緒子・スミスさん
2013年6月29日(土)14:00開演(13:40開場、16:30終演)
町田市民フォーラム 3F ホール
参加費500円 (要予約 先着188名)

講演①「原発新基準は重大事故を防げるか」
講師:井野博満さん
   東京大学名誉教授、柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表
   保安院の意見聴取会委員(ストレステスト、高経年化)として原発再稼働や老朽化した原子炉
   の危険性を警告。

講演②「再稼働の焦点:大飯原発はどこがあぶないか」
講師:アイリーン・美緒子・スミスさん
   市民団体グリーンアクション代表。写真家ユージン・スミスさんの妻として71~74年水俣に住
   み共同で取材撮影をして75年写真集「MINAMATA」を世に出す。79年スリーマイル島原発事
   故以降、一貫して原発問題に取り組み、83年より若狭の原発の安全問題に深く関わっている

主催:原発やめよう!町田連絡会
   2013年3月8日に町田市内の様々な脱原発グループが共同で集会「脱原発へのプロセス」を
   開催し、500人余の方々が参加されました。今後の継続した共同行動やネットワークを目指
   し、名称も新たに出発しました。構成団体

連絡先:042-729-2296 メール 0308machida@gmail.com


2013年6月1日土曜日

次回 定例会のお知らせ

原発事故を考える町田市民の会 次回 定例会のお知らせです

原発事故を考える町田市民の会は 広く町田市民の参加により 原発事故を継続的に考えていこうとする開かれた会です
少しでも 今回の原発事故について 関心のある方 いろいろなことを語り合ったり 学び合う仲間を求めている方 ぜひ 一度見学にいらっしゃいませんか?
お待ちしています


当日 直接いらしてくださっても結構ですし 下記アドレスまでメールくだされば さらにありがたいです

日時:6月5日(水)09:30←変更になりました
場所:町田市民フォーラム
連絡先:machidashimin@gmail.com


お待ちしています

原発事故を考える町田市民の会 メンバー一同

2012年4月10日火曜日

4月15日(日)13:30~16:00 ふんばれ!福島  支えよう!フクシマ

原発を考える会・玉川学園主催  第2回福島支援集会をご紹介します。

「ふんばれ!福島  支えよう!フクシマ」

と き:4月15日(日)13:30~16:30
ところ:玉川学園 文化センターホール


Ⅰ朗読公演「街を返せ!海を返せ!福島を返せ!~和合亮一作品より~」

構成・演出  早野ゆかり
出演      渡辺聡 山本順子 早野ゆかり(以上劇団俳優座)

震災直後から現在進行形で書き続ける1年間の作品を抜粋して構成しました。
福島で暮らす詩人の慟哭は、力強く、繊細に、優しく訴えかけます。
ツイッタ―で放った言葉のエネルギーをどうかお聞きください。

和合亮一 (1968年福島生まれ 詩人 国語教師)

Ⅱ”福島に診療所を!”反原発・反失業のよりどころとして
―自然治癒力を最大限生かした医療拠点を!―

講師:佐藤幸子さん  福島診療所建設委員会
(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表)  

参加費:500円(参加券をお求めください。自然食品「明日葉」
TEL 042-729-5015

2012年2月23日木曜日

インターネットで同時中継をいたします。

小出裕章さん講演会
「すべて知りたい原発のこと~福島原発事故と放射能汚染の全体像」
2月26日(日)13:00~17:00 和光大学 J棟401教室

http://www.ustream.tv/user/machidashimintv

こちらで同時配信する予定です。
後日 Youtubeでも 講演会をアップする予定です。

当講演会はお問い合わせが多く、本会場に
皆様ご入場できない場合がございます。
別会場でスクリーンにてご覧いただく準備もしておりますが、
こちらもすぐにいっぱいになってしまう可能性があります。

小出裕章さんの講演会のお知らせです。
●4月21日(土)13:15~16:15
 日本教育会館(地下鉄・神保町駅A1出口より約5分)

2012年2月6日月曜日

小出裕章さん講演「すべて知りたい原発のこと~福島原発事故と放射能汚染の全体像 2月26日(日)13:00~17:00 和光大学

まちだ2012年2月26日(日) 和光大学 J棟401教室(小田急線鶴川駅 徒歩20分)
「すべて知りたい原発のこと」~福島原発事故と放射能汚染の全体像~

申し訳ございませんが、事前お申し込みは終了いたしました。

第1部 小出裕章さん 講演  13:00~15:00 

第2部 対話  15:10~17:00

資料代 500円(高校生以下無料)
送迎バス 12:00~13:00/17:00~18:00
鶴川駅南口・大正橋(南口から徒歩5分)から和光大学までピストン輸送
(駐車場はありません)

主催:原発事故を考える町田市民の会
共催:和光大学・小出裕章さん講演会実行委員会
協賛:原発を考える会・玉川学園/さよなら原発・町田の会/戦争を語り継ぐ会/脱原発まちだ

問い合わせ:042-727-8559/042-729-2296
e-mail: machidashimin@gmail.com

3.11 福島原発事故から1年が経とうとしております。被曝によって生命と健康の危険に直面する
200万福島県民、放射能汚染に晒される国中の人々、生命あるすべての存在のことを考えるとき、
胸ふさがる思いがあります。「事故」のこと「原発」のことについて、さらに認識を深め次代を担う子供たちの生命の輝きを守っていかなければならないと思います。
40年来の反原発のパイオニア小出裕章さんのお話をぜひお聞きください。

小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
40年以上にわたり反原発の立場を貫き訴えてきた。「3.11」後の5月には国会で原発の不合理性と危険性を証言。現在も講演・執筆・発言などを活発に行っている。
著書:「原発のウソ」「原発のない世界」「原発が許されない理由」「小出裕章が答える原発と放射能」「原発の真実」「原発・放射能 子どもが危ない」など多数

講演
福島原発事故とは何か。発生と経過、現在と今後について。そもそも何故原発が開発されてきたのか?そして事故に至るまでの政治社会的な必然性についてなどなど・・・

対話
コーディネーター 井野博満さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表)
学生・市民そして福島のかたをお迎えし、小出さんと一緒におおいに語り合いましょう。

2011年12月27日火曜日

2012年2月1日(水)18:30(開場18:10)

講演会 基地をなくした各国の現場から
「基地も原発もない世界は可能だ」
●2012年2月1日(水)18:30(開場18:10)
●町田市民フォーラム3階(ホール)
お話 伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト 朝日新聞記者)
前売券: 500円/当日券 700円  要予約(定員188名で締め切り)
連絡・予約先: 070-5568-3311、042-726-5326(電話・FAX) E-mail    matimati@dream.com
主催:第四次厚木爆音訴訟原告団町田市部
協賛:戦争を語り継ぐ会、原発事故を考える町田市民の会、九条・まちだ

爆音のない空を!軍用機の飛ばない空を!」と願って取り組んできた
爆音訴訟から見えてきたことは、基地の存在が市民生活を脅かしているということでした。
そして福島原発事故で明らかになったことも、原発の存在が市民の生命と生活を危険に晒している
ということです。このふたつに共通することは、国策の名のもとに人権と生命を軽視する
構図ではないでしょうか。しかし「基地も原発もなくすことができる」
その道筋を見出すため、伊藤千尋さんの活力みなぎるお話をぜひお聞きください。

伊藤千尋さん プロフィール
国際ジャーナリスト 朝日新聞記者
1949年山口県生まれ、東大法学部卒。
朝日新聞本社版「be」を担当。「活憲」を熱く呼びかける講演を年100回以上行い、
世界各地を現地取材してきた経験からの話が新鮮な感動を呼んでいる。
著書:「活憲の時代ーコスタリカから9条へ」「変革の時代ー理想は実現できる」等多数